掲載内容を更新中です。このページでは、私たちが実際にお受けしている支援の進め方をまとめています。個別の企業名・数値を含む事例は、掲載許可をいただいたものから順次公開してまいります。
よくいただくご相談
「サイトはあるが、問い合わせが来ない」。この形でご相談をいただくことがいちばん多いです。多くの場合、原因はデザインの古さではなく、誰に向けたページなのかが決まっていないことにあります。
会社案内としては十分でも、はじめて訪れた方が「自分の相談先かどうか」を判断できる材料が置かれていない。結果として、ページは見られているのに問い合わせだけが起きない状態になります。
進め方
- アクセス解析を入れ直し、どのページで離脱しているかを先に特定する
- 競合3〜5社を並べ、選ばれる理由として書けることを棚卸しする
- 訴求の順番を決めてから、はじめてデザインに入る
- フォームの項目を必要最小限まで削り、入力途中の離脱を減らす
- 公開後に何の数字を見るかを決めた状態でリリースする
重視していること
問い合わせ数だけを増やすのは、実はそれほど難しくありません。項目を減らし、ボタンを増やせば数は動きます。ただ、そこで増えるのは受注につながらない相談であることも多い。受注につながった問い合わせが何件だったかまで追えるようにしてから、改善を始めます。
公開後のこと
私たちは制作チームと運用チームを分けていません。作った人間がそのまま数字を見るので、「ここを直せば動く」という判断を、根拠を持って早く出せます。